ゆうちょ手続きアプリで在留カード(在留期間等)の情報を更新する方法【図解ガイド】
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📌 この記事の対象:ゆうちょ銀行に口座をお持ちで、在留カード(在留期間)を更新したインドネシア人をはじめとする外国人のお客さま、およびサポートする方。
この記事で分かること:
- 在留カード更新後に、なぜゆうちょの登録情報も更新が必要なのか
- 準備するもの
- ゆうちょ手続きアプリでの手順(在留期間等の情報更新)
- 2026年の重要な注意点と、アプリが使えない場合の窓口手続き
なぜ更新後に手続きが必要なのか
在留期間を更新して新しい在留カードを受け取っても、銀行側では自動的に把握できません。ゆうちょに登録された在留期間が切れたまま更新していないと、出金や送金が一時的に制限されることがあります。
ATMやゆうちょダイレクト利用時にメッセージが表示されたり、在留カードの提示を求める郵送物が届いたりする場合があります。
うれしい点として、アプリで手続きを完了すると、メッセージや口座利用の制限は即時で解除されます。
準備するもの

- NFC対応のスマートフォン — 在留カードのICチップを読み取るため
- 最新の在留カード(更新後のもの)
- 顔写真用のフロントカメラ(本人確認のため)
- 所要時間の目安は 約15〜20分
ゆうちょ手続きアプリでの手順
手順1:アプリをダウンロードして起動
App Store(iPhone)または Google Play(Android)から「ゆうちょ手続きアプリ」をダウンロードして起動します。
手順2:利用規定に同意
利用規定を確認し、「同意する(Agree)」を選択します。
手順3:言語とメニューを選択
「Language」から言語を選び、メニューの「お客さま情報の申告をしたい」から「在留期間等の情報更新」を選択します。
手順4:個人情報の取り扱いに同意
個人情報のお取り扱いを確認し、「同意する」を選択します。
手順5:取扱店番号(聞かれた場合)
取扱店番号を案内されていない場合は、「案内されていない」を選択します。続いてお手続きの流れを確認します。
手順6:お名前など本人情報の確認
チャットの案内に従って、お名前などの情報を確認します。
手順7:在留カードの読み取り(NFC)と顔写真
在留カードをスマホの背面にかざしてICチップをNFCで読み取り、続いて顔写真を撮影して本人確認を行います。
手順8:内容を確認して申告
内容を確認し、申告(送信)します。
手続き完了後
完了すると、メッセージや口座の利用制限は即時で解除されます。通常どおり出金・送金ができます。
2026年の重要な注意点
- ⚠️ 2026年6月14日以降に発行される在留カード(特定在留カードを含む)は、当面の間、ゆうちょ手続きアプリでは利用できません。該当する場合は窓口をご利用ください(下記)。
- メッセージが表示されていない場合でも、在留カードを更新したら速やかに手続きしてください。
アプリが使えない場合(窓口での手続き)
インターネットを利用できない場合やアプリをダウンロードできない場合は、営業時間内にゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口へ、次のものをお持ちください。
- 有効な在留カード
- 総合口座通帳またはキャッシュカード
- お届けのご印鑑(届出印)
まとめ
- 在留カード更新後は、口座制限を避けるためゆうちょの登録情報も更新が必要です。
- NFC対応スマホ、最新の在留カード、約15〜20分を準備しましょう。
- アプリの流れ:利用規定に同意 → 「在留期間等の情報更新」を選択 → 個人情報に同意 → 在留カード読み取り(NFC)+顔写真 → 申告。制限は即時解除。
- 2026年6月14日以降に発行されたカードは窓口で手続きを。
アプリの画面は変更される場合があるため、最新情報は必ずゆうちょ公式ページをご確認ください。
参考・公式情報源
- [ゆうちょ銀行 在留カード・在留期間の情報更新](https://www.jp-bank.japanpost.jp/honnin/hn_renew.html)
- [ゆうちょ手続きアプリ(公式)](https://www.jp-bank.japanpost.jp/app/tetsuzuki/app_tz_ja.html)
- [操作マニュアル(PDF・スクリーンショット付き)](https://www.jp-bank.japanpost.jp/honnin/pdf/renew/card-renewal-operation-manual_ja.pdf)
✅ 編集部確認(2026年7月20日): 重要:ゆうちょ銀行の公式案内によると、2026年6月14日以降に発行された在留カード(特定在留カードを含む)は、当面の間ゆうちょ各アプリの本人確認書類として利用できません。新カードの方は貯金窓口での手続き、またはマイナンバーカード・運転免許証によるeKYCをご利用ください。出典:ゆうちょ銀行公式サイト。


