JLPT N3でよく出る重要文型(例文つき)
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📌 N4に合格し、中級(N3)へ上がりたい人向けの記事です。
この記事でわかること:
- N3でよく出る文型
- 意味とすぐ使える例文
- 似た文型のニュアンスの違い
なぜN3の文型が大切か
N3は初級(N5・N4)から中級への橋渡しです。次の文型はJLPT N3にも、職場の会話にもよく出ます。
1. ~ようになる(できるようになる・習慣の変化)
- 日本語が話せるようになりました。
2. ~ことにする/~ことになる
- ~ことにする(自分で決める):毎日勉強することにしました。
- ~ことになる(決まる):来月転勤することになりました。
3. ~たほうがいい
- 早く寝たほうがいいですよ。
4. ~はずだ
- 彼はもう着いたはずです。
5. ~かもしれない
- 明日は雨が降るかもしれません。
6. ~そうだ(様態・伝聞)
- 様態:おいしそうです。
- 伝聞:台風が来るそうです。
7. ~ようだ/~みたいだ
- 誰か来たようです。
8. ~ために/~ように
- 合格するために頑張ります。
- 忘れないようにメモします。
9. ~のに(逆接)
- 勉強したのに落ちました。
10. ~ば~ほど
- 練習すればするほど上手になります。
11. ~てしまう
- 財布を忘れてしまいました。
12. ~ておく
- 会議の前に資料を準備しておきます。
練習してみよう
- 「漢字が読めるようになりました。」
- 「先に確認したほうがいいです。」
- 「高いのに買いました。」
まとめ
変化(~ようになる)、決定(~ことにする/になる)、推量(~はず/かもしれない/そう/よう)、目的・逆接(~ために/のに)を押さえましょう。日常の文で練習してN2へ。
参考・出典
- 日本語能力試験 公式サイト(jlpt.jp)
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